HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ植物ホルモンphytohormone更新日 2017年7月13日リンクをコピー 植物の体内で、光合成によって生産されるグルコースを出発物質として合成される、ホルモンのような働きを持つ低分子量の有機化合物。ファイトホルモンとも呼ばれる。以下のような種類がある。1オーキシン(主にインドール‐3‐酢酸)サイトカイニンジベレリンアブシジン酸ブラシノステロイドエチレンジャスモン酸 関連する用語アブシジン酸↗インドール‐3‐酢酸↗エチレン↗オーキシン↗グルコース↗サイトカイニン↗ジベレリン↗ジャスモン酸↗ファイトホルモン↗ブラシノステロイド↗ホルモン↗光合成↗有機化合物↗この用語に言及するページ2,4-ジクロロフェノキシ酢酸↗TOPLESS↗アブシジン酸↗エチレン↗オーキシン↗サイトカイニン↗ジベレリン↗ジャスモン酸↗ジャスモン酸メチル↗ファイトカサンB↗ファイトカサンE↗ファイトホルモン↗ブラシノステロイド↗リノール酸-13-ヒドロペルオキシド↗植物ホメオドメインフィンガー↗植物体↗耐寒性↗脱分化↗参考文献・出典植物ホルモンとは (嶋田・中村) | 公立大学法人 横浜市立大学 木原生物学研究所 植物応用ゲノム科学部門: http://pbiotech.sci.yokohama-cu.ac.jp/smd/index.php/kenkyu/hormone/ ↩