HEALTH WORDS / 用語解説病気・症状栄養・代謝細胞・遺伝子脂肪酸合成酵素fatty acid synthase : FAS更新日 2020年8月23日リンクをコピー 脂肪酸の生合成を触媒する酵素。脂肪酸シンターゼとも呼ばれる。具体的には、細胞内でNADPHを利用してマロニルCoAからパルミトイルCoAを生成する反応を触媒する。消化管のがんや肺がん、乳がんなどのがん細胞に多く発現する。1 関連する用語NADPH↗がん↗がん細胞↗パルミトイルCoA↗マロニルCoA↗乳がん↗消化管↗生合成↗発現↗細胞↗肺がん↗脂肪酸↗脂肪酸シンターゼ↗触媒↗酵素↗この用語に言及するページ4'-ホスホパンテチン↗C75↗SREBP-1c↗SREBP1c↗アシルキャリアータンパク質↗マロニルCoA↗脂肪酸シンターゼ↗脂肪酸代謝↗脂肪酸合成↗参考文献・出典脂肪酸合成酵素阻害剤による,肺癌治療 : 新化学療法薬の開発と研究: https://ci.nii.ac.jp/naid/110007125193 ↩