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HEALTH WORDS / 用語解説

象牙質

dentin

歯のエナメル質の内側にあり、歯髄を取り囲んでいる組織。

象牙質を構成する物質は、70%がリン酸カルシウム(ハイドロキシアパタイト)で、コラーゲンが約20%、水分が約10%である。1

象牙質の中には象牙細管があり、その中には象牙質を生成する象牙芽細胞の突起が入っている。象牙質が削られると象牙芽細胞が一度死に、新たな象牙芽細胞が生まれて修復象牙質が形成される。2

参考文献・出典

  1. 筑波大学 歯の解剖学 国家試験対策ウェブページ: http://www.deaf-s.tsukuba.ac.jp/sigika/anatomy/04sishusosiki/02zouge.html ↩
  2. 世界初! 歯が修復されるメカニズムを解明 修復象牙質形成の必須因子の発見: http://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/07/280704.pdf ↩