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HEALTH WORDS / 用語解説

非ミトコンドリア型クエン酸合成酵素

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ミトコンドリア外で働くクエン酸シンターゼの一種。精子に発現しており、卵子内に入ることでカルシウム波を誘導する。欠損すると生殖能がほぼ失われることが報告されている。1

また、小脳のプルキンエ細胞にも局在し、出生後の新生仔の体重の調節に機能している可能性が示唆されている。

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | 加齢による妊孕性低下とそれを防ぐ分子メカニズムの解明 (KAKENHI-PROJECT-19K09793): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K09793/ ↩