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HEALTH WORDS / 用語解説

飛沫核感染

droplet nuclei infection

空気感染の一種。病原体を含んだ小さな飛沫の水分が蒸発などによって乾燥して空気中に長期間浮遊する5μm以下の微粒子(飛沫核)となったものを吸入することで感染する経路。12

飛沫核感染を起こす感染症としては、麻疹や水痘、結核が代表的。密閉された空間などでは、インフルエンザウイルスやコロナウイルスでも空気感染の可能性が示唆されている。

参考文献・出典

  1. 感染対策としての呼吸用防護具 フィットテストインストラクター養成講座テキスト 和田耕治 吉川徹 黒須一見 長瀬仁: https://square.umin.ac.jp/fittest/pdf/ft_text.pdf ↩
  2. 鹿児島大学病院ICT 感染経路別予防策: http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ict/yobousaku_hyoujun_keirobetsu/keirobetu.htm ↩