HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ乾燥drying更新日 2019年5月12日リンクをコピー 一般に水分が無くなること。皮膚では、乾燥した空気に触れることで表面の皮脂膜を保てなくなり、皮膚の水分が蒸発しやすくなる。同時に角質層の保湿因子が減少して皮膚が水分を保てなくなり、皮膚の乾燥が起こる。1乾燥した皮膚では角質層真下の神経(C線維)が反応しやすくなり、痒みが起きやすくなる。 関連する用語C線維↗水分↗痒み↗皮脂膜↗皮膚↗神経↗角質層↗この用語に言及するページさかむけ↗アルギン酸↗アロエスピカータ↗アンデスウイルス↗アーモンド↗イラクサ↗インスタントドライイースト↗インフルエンザウイルス↗エビオス↗エピガロカテキンガレート↗エンドウ↗カッカ↗キヌア↗キンモクセイ↗グアバ↗ケラチナミン↗ゲンチアナ↗サブミリ波↗参考文献・出典東京女子医科大学 東洋医学研究所 天地人: http://www.twmu.ac.jp/IOM/images/koho/23.pdf ↩