HEALTH WORDS / 用語解説
黄斑
macula of retina
角膜、水晶体で屈折した光が焦点を結ぶ場所。目の網膜の中心にあり、神経が集中している。
文字や色を識別する細胞のほとんどがこの黄斑にあり、網膜の中でも視機能が最も鋭敏な部位。1
黄斑にはカロテノイドのルテインとゼアキサンチンが蓄積しており、青色光に対する保護作用と抗酸化作用を果たすと考えられている。2
参考文献・出典
- 黄斑外来 | 東京大学医学部附属病院: http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/ganka/gankia_ouhangairai.html ↩
- カロテノイドとヒト 高市 真一 日本医科大学生物学教室: http://www.nms.ac.jp/jmanms/pdf/008040264.pdf ↩