アデニル酸(adenylic acid)

核酸塩基アデニンが結合したリボヌクレオチドRNAを構成する単量体のひとつ。アデノシン一リン酸AMPとも呼ばれる。

アデニル酸(アデノシン一リン酸、AMP)の化学構造

ATP増幅技術とは、十分なリン酸供与体とAMPアデノシンモノリン酸)中で二種類のキナーゼによって微量のATPを増幅させる技術で、我々のグループが世界で初めて実証しました。これを利用して、微量のATPを増やして検出することで、微生物の検出効率を上げることができます。*1

*1広島大学 黒田章夫研究室: http://home.hiroshima-u.ac.jp/akbio/research5.htm

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:05:15