健康用語WEB事典

キャノーラ油(canola oil)

菜種油の一種。カノーラ油とも。

菜種を自然交配して栽培した植物から抽出されたもので、菜種油に比べてエルカ酸エルシン酸)の含有量は極めて少ない。菜種油の中でもオレイン酸が多く含まれる。*1*2

「キャノーラ」という言葉は、特定品種のセイヨウナタネ及びこれらの植物から得られると種子を意味する。キャノーラ油は、に含まれるエルカ酸が2%未満に改良された品種の種子から搾される。*3

タグ: 油脂 脂質 植物油

*1食品安全関係情報詳細 香港食物環境衛生署食物安全センター、「キャノーラ油と食品安全」について一般向けにリスク情報を公表: http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03350820482
*2知識ゼロからの健康オイル 幻冬舎 井上浩義(2016/11/10): https://amzn.to/33T3Rad
*3食品安全関係情報詳細 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、キャノーラ油に関するファクトシートを公表: http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03671600208

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このページの最終更新日時: 2020-10-21 (水) 09:19:54