外痔核
肛門の外側にできる痔核。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
肛門の外側にできる痔核。
脳の部位のひとつ。前頭葉(大脳の前側領域)の中で、眼の裏側に位置する部分。
進化的に最も新しく、高度に進化した脳の領域。大脳皮質の約1/3を占める。
アセスルファムカリウムのこと。
納豆菌が生成する物質。グルタミン酸がペプチド結合したもの。天然では最も一般的なポリグルタミン酸。
ビタミンKの一つ。主に合成品として生成される。
リボソームRNAの遺伝子。真核細胞のゲノム。
心臓、動脈、静脈、毛細血管のこと。
血管の新生に関わるアンジオポエチンに構造上類似する分泌型タンパク質のひとつ。
心臓の収縮力を高める薬。心不全の治療などに用いられる。
輸血用血液のひとつ。200mlの血液から白血球を除去し、血漿成分をほとんど除いたもの。
静脈血栓塞栓症とも呼ばれる。肺塞栓症が合併症となる場合がある。
アンチトロンビンやプロテインC、プロテインSなどの遺伝子の異常によって起こる。
クレブス回路 クエン酸回路のこと。
トリカルボン酸回路 クエン酸回路と同じ。
青梅を塩漬けにし、赤ジソの葉で色をつけ、日干した後に漬け液に戻した保存食品。
ネーザルサイクルのこと。
若年者にみられる、口腔から肛門にいたるまでの消化管に炎症や潰瘍が発生する。小腸の末端部に起きやすい。
口腔にある骨格筋性の器官。食物の触覚、咀嚼された食物の送り出し、発音に関与する。
桿体細胞 杆体細胞と同じ。
食品衛生法では「食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの」と定義される。
ビタミンAの欠乏症のひとつ。杆体細胞の働きに異常が出るため、暗い場所で物がよく見えなくなる症状。鳥目とも呼ばれる。
椎間板が傷むこと。腰痛の原因の一つ。国内の患者数は約3800万人とされる。
鳥目 夜盲症のこと。
Bリンパ球 B細胞のこと。
水素イオン指数 pHのこと。
主に大動脈瘤の治療などに用いられる、人工の血管を挿入する方法である。人工血管内挿術とも呼ばれる。
医療用の金網。血管内に挿入され、閉塞した血管などを内側から広げて支える働きをする。
コエンザイム 補酵素のこと。
補因子 補助因子のこと。
むくみ 浮腫のこと。
細胞の内部(原形質)が流れるように動く現象。
細胞膜のこと。生体膜の中でも特に細胞膜を指す。
マイクロフローラのこと。
麦芽糖 マルトースのこと。
肝臓病や腎臓病、糖尿病など他の病気が原因となって発症する脂質異常症(合併症)。
遺伝が原因で発症する脂質異常症で、生活習慣とほとんど関係なく起こる。
血中脂質 血清脂質のこと。
HDLのこと。HDLコレステロールという物質は存在しない。
1dl(100ml)あたりに何mgが含まれるかを表す単位。
心臓でできた血栓が血流に運ばれ、脳の血管が詰まる脳梗塞。
デンプンなどの多糖類を糖類に加水分解する反応を触媒する酵素の総称。
還元性末端 還元末端のこと。
睡眠中の異常行動や身体現象のこと。睡眠時随伴症とも呼ばれる。
睡眠中に突然大声を出して泣き続ける症状。
睡眠時随伴症 パラソムニアのこと。
身体の運動能力が低下することで要介護となりやすくなる状態のこと。ロコモティブシンドロームとも呼ばれる。
生体内でビタミンに変換される前駆体物質のこと。
副腎から多くのアルドステロンが分泌されることにより、高血圧や脳卒中、心筋梗塞、心房細動、慢性腎臓病などの合併症を発症する病気。
リポタンパク質のひとつである中間比重リポタンパク質。
中間比重リポタンパク質 IDLのこと。
超低比重リポタンパク質 VLDLのこと。
低比重リポタンパク質 LDLのこと。
固体の脂質のこと。ファットとも呼ばれる。
オメガ6系脂肪酸 n-6系脂肪酸のこと。
体内で合成できないため食事で摂取する必要がある脂肪酸。かつてはビタミンFと呼ばれていた。
皮膚や口腔、腸内に生息する真菌。
ホルモンにも神経伝達物質にも分類できないもの。オータコイドとも呼ばれる。
細胞内で細胞核を除いた部分のこと。
細胞や細胞小器官が持つ外界との境界の膜。基本構造は脂質二重膜。