HEALTH WORDS / 用語解説
梅干し
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青梅を塩漬けにし、赤ジソの葉で色をつけ、日干した後に漬け液に戻した保存食品。
抗菌や解毒、整腸作用などがあり、薬としても用いられてきた。1
梅干しの栄養
梅干し1個(15g)あたりの栄養は以下の表の通り。2
含まれていない、もしくは微量なものは記載していない。
| 栄養 | 含有量(g) | |
|---|---|---|
| 水分 | 9.8 | |
| 炭水化物(食物繊維) | 1.6(0.5) | |
| タンパク質 | 0.1 | |
| 脂質 | 0 | |
| ミネラル | ナトリウム | 1.3 |
| カリウム | 0.066 | |
| カルシウム | 0.01 | |
| マグネシウム | 0.005 | |
| リン | 0.003 | |
| 鉄 | 0.0002 | |
| ビタミン | ナイアシン | 0.0001 |
また、梅干しはクエン酸を含む。
参考文献・出典
- 三重大学 和歌山県産南高梅の梅干加工工程におけるミネラル及び有機酸含量の変化: http://miuse.mie-u.ac.jp/bitstream/10076/10258/1/50A8586.pdf ↩
- 文部科学省 食品成分データベース 果実類/うめ/梅干し/塩漬 - 一般成分-無機質-ビタミン類-アミノ酸-脂肪酸-炭水化物-有機酸等 ↩