HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ免疫・微生物共生symbiosis更新日 2019年2月14日リンクをコピー 複数種類の生物が、互いに利益を得られる状態で共に生活すること。一方的に利益を享受する寄生とは異なる。例えば、陸上植物と菌根菌、真核細胞とミトコンドリアなど。根に細菌を共生させたり、組織内にアリなどの昆虫を共生させることで特定の栄養素を得ている植物が少なくないが、こうした共生系では、細菌や昆虫が異物として認識されず、そのしくみはよくわかっていない。1 関連する用語ミトコンドリア↗寄生↗生物↗真核細胞↗細菌↗組織↗菌根菌↗この用語に言及するページD-トリプトファン↗REG3G↗YUCCA↗イヴィバクチン↗エルゴペプチンアルカロイド↗エンドウ↗ケフィア↗シアノバクテリア↗パリトキシン↗ペデリン↗ホンシメジ↗マイクロハビタット↗マイクロバイオータ↗マツ↗マツタケ↗マラセチア・グロボーサ↗ミトコンドリア↗ラクトバチルス・サンフランシセンシス↗参考文献・出典技術評論社 西村尚子 知っているようで知らない免疫の話 ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?(2010/8/25) ↩