HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ細胞・遺伝子成長円錐growth cone更新日 2021年11月10日リンクをコピー 神経細胞が成長して伸びる軸索部分の先端。神経細胞の中で形が大きく変わる部分。成長円錐に局在するタンパク質であるドレブリンEは、アクチンとミオシンの相互作用を抑制する働きを持つ。1 キーワード神経軸索神経細胞タンパク質関連する用語アクチン↗タンパク質↗ドレブリンE↗ミオシン↗相互作用↗神経細胞↗軸索↗この用語に言及するページシナプトタグミン↗ドレブリンE↗軸索誘導↗参考文献・出典共同発表:胎児の神経を形作る仕組みは精密な温度センサー~母体の体温維持が神経の成熟に重要であることを示唆~: https://www.jst.go.jp/pr/announce/20211109/index.html ↩