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HEALTH WORDS / 用語解説

筋原線維

筋線維を成す線維。アクチン分子の二重螺旋構造にトロポミオシンやトロポニンが付着した細い線維と、ミオシン分子の鎖で形成され、そこから球状の突起が螺旋状に突起する太い線維の2つから成る。1

筋原線維は 2 種類の筋フィラメントからなる。太いフィラメントはミオシンそして細いフィラメントはアクチンというタンパク質で構成されている。細いフィラメントにはアクチンに加え,トロポニンとトロポミオシンと呼ばれるタンパク質が付着している(Gomes et al., 2002)。2

参考文献・出典

  1. 運動器系13,14-運動生理1,2: http://www.lab2.toho-u.ac.jp/med/physi1/motor/motor13,14/motor13,14.html ↩
  2. 興奮性細胞における細胞内カルシウムイオン濃度の調節: https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=2154&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1&page_id=13&block_id=28 ↩