HEALTH WORDS / 用語解説病気・症状体のしくみ細胞・遺伝子FLRT216更新日 2022年2月14日リンクをコピー 2型フィブロネクチンロイシンリッチリピート膜貫通タンパク質反発性神経ガイダンス因子。神経が伸びる際、このタンパク質が存在する領域には神経が入らないように働くタンパク質。1ヒト大腸がん、特に進行がんの血管で強く発現し、その発現量がヒト大腸がんの予後と逆相関する。血管でFLRT2を欠損したマウスではがんの転移が抑制されることが報告されている。 キーワードタンパク質神経大腸がん血管転移関連する用語がん↗タンパク質↗フィブロネクチン↗ロイシンリッチリピート↗大腸がん↗発現↗神経↗血管↗転移↗進行がん↗参考文献・出典血管ががん細胞を転移させるユニークな仕組みを解明-転移を抑える新たな抗がん剤の開発に期待-:[慶應義塾]: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2022/2/14/28-95432/ ↩