健康用語WEB事典

活性中心(active center)

酵素の表面に存在する、基質が結合する部位。活性部位とも呼ばれる。

酵素は分子量数万〜数十万を超える巨大なタンパク分子であるが,触媒として反応に直接関与するのはある限られた領域に存在するアミノ酸残基のみである.この領域を活性部位あるいは活性中心と呼ぶ.*1

*1徳島文理大学薬学部 生薬研究所第一研究室<有機合成化学グループ>: 課題解答例: http://p.bunri-u.ac.jp/lab23/esumi/kadaikaitourei.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-04-04 (水) 18:24:27