角膜ヘルペス
ヘルペスウイルスが角膜に侵入することで引き起こされる目の疾患。
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ヘルペスウイルスが角膜に侵入することで引き起こされる目の疾患。
象牙細管とは、歯の硬組織である象牙質の内部を歯髄(歯の神経や血管が通る組織)からエナメル質またはセメント質との境界に向かって放射状に密に走る、微細な管状の構造のことである。
足底筋(そくていきん)とは、下腿の後面に位置する非常に細く小さな筋肉であり、腓腹筋とヒラメ筋の間を下方に向かって走行し、最終的にアキレス腱の内側縁に沿って踵骨(かかとの骨)のアキレス腱停止部付近へ付着する下腿三頭筋の補助筋である。
性行為感染症のひとつ。ヘモフィルス・デュクレイ(軟性下疳菌)の感染が原因。現在はアフリカ、東南アジア、南米で主に見られ、国内では稀。
髄核の中に存在する組織。形態的に軟骨に似た軟骨様髄核細胞から構成される。10歳以降、髄核は軟骨様髄核細胞のみで構成される。
交感神経の興奮が長期にわたって持続した場合に、刺激に対して過度に反応して副交感神経の迷走神経に起こる反射。
胃酸や胃で消化される途中の食物が食道に逆流し、食道の粘膜を酸で傷つけてびらんや潰瘍を起こす疾患。胃食道逆流症(GERD)とも。
医薬品において、効き始めるまでの時間が短い性質を意味する。速放性の鎮痛剤は突発的な痛みに使用される。
運動をしてから数時間〜48時間後に痛みが生じて一週間程度でなくなる筋肉痛。この筋肉痛は、縮めた筋肉を引き伸ばす運動(伸張性収縮)を行った際に発生する。
腎臓の周りの脂肪が少ないために、腎臓の位置が通常より下に動く症状。痩せている人や女性に多い。妊娠・出産を経験することで発症する場合がある。腎下垂とも。
閉塞性動脈硬化症などによる動脈硬化によって、血流が悪化した状態が続くことが原因となる疾患。
筋肉内に針を刺し、筋線維に流れる筋電位を計測する筋電図。普通筋電図とも。
痛みを和らげること。主に薬剤(鎮痛薬)やその有効成分による効果のことを指す。
鎮痛効果とは、生体が痛みを知覚するメカニズムである痛覚を軽減あるいは消失させる作用のことを指し、医薬品や医療技術を用いて疼痛を和らげる効果の総称である。
動脈硬化が原因で血管が狭くなったり詰まったりする、代表的な末梢動脈疾患。主に下半身の太い動脈(脹脛や太腿など)で起こる。
歩行障害の一つ。歩くと足に痛みや痺れなどが発生するが、休むと痛みがなくなり、再び歩けるようになるということが繰り返される症状。間欠性跛行とも。
自己免疫疾患であるリウマチのひとつ。
関節痛が起こる代表的な疾患は関節リウマチ。
痛みとなる原因が生じた部位から離れた別の部位で感じる痛み。
不随意に周期的に起こる子宮の筋肉の収縮とそれに伴う痛み。分娩が始まると陣痛が10分以内(1時間に6回以上)繰り返し起こる。オキシトシンによって促進される。
集学的治療とは、単一の診療科や治療法にとどまらず、外科療法、薬物療法、放射線療法などの複数の異なる治療法を、患者の病状や病期に応じて集学的に組み合わせ、専門医らが連携して行う治療戦略のことである。
突然発症し、激しい痛みを伴う頭痛。可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)の症状。
紫外線が原因となる角膜の障害。雪目となるため雪眼炎とも呼ばれる。
低温によって痺れや痛みを感じる状態。重度であれば水膨れが起こる場合もある。凍傷の初期段階。凍瘡とも呼ばれる。
ノルアドレナリン作動性神経の細胞体からなる神経核。新鮮な脳では青色をしている。
首、肩、腕に現れる痛みや痺れなどの不快感の総称。
最も多いジストニア。痙性斜頚とも。
頚部脊柱管狭窄症とは、首の骨である頚椎において、脊髄や神経根が通過する脊柱管が何らかの原因で狭くなり、それによって神経組織が圧迫され、様々な症状を引き起こす疾患である。日本整形外科学会によると、加齢に伴う頚椎の変性が主な原因であり、中高年に多く発症する特徴がある。
頬粘膜がんとは、口腔内の側面である頬粘膜に発生する悪性腫瘍であり、頭頸部がんの一種である。 口腔がん全体のなかでは比較的まれな発生頻度とされているが、局所的な浸潤や頸部リンパ節転移を起こしやすい特徴を持つ。
頭が痛くなる症状。頭痛は大きく以下の2つに分類される。
先天的あるいは後天的原因により生じる顎の形態異常。審美、咀嚼、言語障害を主訴とする。顎関節症と異なり痛みや開口障害は無い。
顎の関節やそれに関わる筋肉(咀嚼筋)に起こる異常。
長管骨の骨幹や骨幹端に好発する骨形成性で大きさが2cm以下の良性腫瘍。夜間の強い痛みが特徴。痛みは身体の動きに影響を受けず、消炎鎮痛剤が有効。10代に発生しやすい。関節付近に発生すると関節炎症状を来たす。
骨盤の痛み。女性の生理時以外の腰痛や下腹部痛などを指す場合もある。
女性の骨盤内の臓器(膀胱、子宮、直腸、小腸)が骨盤底筋群で支えられず膣を通って脱出する現象。出産後の女性の約半数が生涯のうち発症するとされるほど起こりやすい。最も多いのは膀胱の脱出。性器脱や俗になすびとも。
骨(軟骨)にできる肉腫。腫瘍の細胞が類骨や骨を形成するのが特徴の悪性腫瘍。特に10代に多い。70〜80%が膝周りに、次いで肩(上腕骨)に多く発生する。症状は痛みや腫れ。下肢にできると跛行の原因となる。
麦角アルカロイドによる中毒。手足の血管収縮による血行の悪化で痛みや腫脹、悪化すると壊疽による切断が起こる。中枢神経にも影響し、幻覚や痙攣などを引き起こす。
法律用語では「麻薬及び向精神薬取締法」の対象となる薬物のこと。
手術中の痛みや意識を無くすために使用される化合物。麻酔薬とも。
鼠径部から腸などが脱出するヘルニア。脱腸とも呼ばれる。