カカオ
熱帯アメリカ原産のアオイ科の樹。カカオノキとも。
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熱帯アメリカ原産のアオイ科の樹。カカオノキとも。
カカオ豆を砕いて皮などの不純物を取り除いたもの。カカオマスの原料となる。
カカオ豆に含まれるポリフェノールの総称。主にカテキンやプロシアニジンなど。
カカオ豆を焙炒し種皮を取り除き、内部の胚乳部分を磨砕したもの。カカオ豆からできるカカオニブを細かくすり潰したもの。チョコレートの原料。
カカオの種子。ココアやチョコレートの原料となる。原産地は中南米。紀元前1000年にはカカオ豆をすり潰したものを飲料としていたとされる。
カカオマスに含まれる脂肪分(ココアバター)を取り除いたもの。
カカオマスに約55%含まれる脂肪分。
カカオ豆を発酵・乾燥・焙煎して砕いたもの(カカオマス)に乳や油、砂糖などを混ぜて固めた食品。
モノアミンのひとつ。チロシンに似た化学構造を持つ。分子式は C8H11NO
カカオに含まれるアルカロイドのひとつ。カフェインに類似したプリン体。キサンチンの3位と7位がメチル化した誘導体(3,7-ジメチルキサンチン)。
金属元素のひとつ。元素記号は Ni
アブラヤシから得られる油脂。2012年時点では世界で最も生産量の多い植物性油脂である。主な生産国はインドネシアおよびマレーシア。
乳製品を含まず、カカオマスと砂糖が主原料である暗褐色のチョコレート。
ポリフェノールの重合体。穀物(茶やカカオ、大豆、小麦)や果物(ブドウやリンゴ、カキ)、樹木の樹皮などに含まれる。
プロシアニジンC1とは、カテキンやエピカテキンなどのフラバノールサブユニットが3つ結合した構造を持つ、3量体のプロアントシアニジンの一種である。
カカオマスを使用せず、ココアバターにミルクや砂糖などを加えてつくられる白色のチョコレート。