筋繊維
筋繊維 筋線維に同じ。
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筋繊維 筋線維に同じ。
カドヘリンのひとつ。筋繊維の細胞膜上に筋衛星細胞から発現する接着分子。
NaV1.4とは、主として骨格筋の細胞膜に発現し、電位依存性ナトリウムチャネルのαサブユニットを構成するタンパク質であり、ヒトではSCN4A遺伝子によってコードされている。
エンドプラズミックレティキュラムとは、真核細胞の細胞質基質内に存在する網状または管状の細胞小器官であり、日本語では小胞体とも呼ばれる。
上縦舌筋とは、舌の固有舌筋の一つであり、舌背の粘膜直下に筋線維が縦走する薄い層を形成して舌尖から舌根にかけて広がる平滑筋ではなく骨格筋である。
下縦舌筋とは、舌の形態を変化させ舌尖を下方に引く作用を持つ内舌筋の一つである。
中斜角筋とは、頸椎の横突起から第1肋骨へと走行し、頸部の側面に位置する骨格筋の一つである斜角筋群の中で最も大きな筋肉である。
側腹壁とは、腹部の両側面に位置し、前方の腹直筋から後方の背部の筋肉および脊柱に至るまでの範囲を構成する、皮膚、皮下脂肪、筋膜および複数の筋肉からなる壁状の構造物である。
多羽状筋とは、羽状筋の一種であり、筋繊維が中央の腱に対して複数の方向から斜めに走行している骨格筋の構造様式のことである。
筋肉を長期間使用しないことで起こる、その筋肉の萎縮。廃用性筋萎縮とも。
神経筋疾患とは、末梢神経、神経筋接合部、および骨格筋のいずれかの構造や機能に異常が生じることで、筋力低下や筋肉の萎縮などを引き起こす一連の疾患の総称である。
個々の筋繊維を包む結合組織の膜。筋周膜で包まれた筋繊維の束(筋束)をさらに分割する。
筋成長とは、骨格筋を構成する筋繊維の肥大化に伴い、筋肉の体積や質量が増大する生理学的プロセスである。
筋損傷とは、物理的、化学的、あるいは虚血などの要因によって骨格筋組織が構造的または機能的な障害を受ける状態の総称である。
筋肉を構成する細胞(合胞体)。筋細胞とも呼ばれ、筋繊維とも書かれる。直径10〜150μm、長さ数〜30cmの細長い線維状で、多数の未分化な筋芽細胞が分化・融合して形成された合胞体(多核細胞)である。
筋肉が急激に収縮したり、収縮している際にその筋肉を伸ばす力が外から加わったりすることで起こる筋繊維の損傷や断裂。スポーツによって起こる事が多く、下腿三頭筋や大腿四頭筋、ハムストリング(大腿二頭筋、半膜様筋)に起こりやすい。