鬱別名 → うつ病
鬱
HEALTH WORDS INDEX
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鬱
気分が非常に落ち込んだ状態(抑うつ)。これに対して、気分が非常に高まった状態を躁状態と言う。
鬱病 うつ病を参照。
静脈の血液の流れが滞ること。静脈が圧迫されたり血栓などによって塞がれたりすることが原因となる。
鬱血性心不全 うっ血性心不全を参照。
トリプトファンの5位にヒドロキシ基が付加された有機化合物。オキシトリプタンとも呼ばれる。
脳梗塞の発症リスク評価指標。以下5つの項目の文字をとったもの。
腸管不全の致死的な合併症。疾患や手術などによる腸管の機能不全によって起きる肝障害のうち、他に原因のないものを指す。肝硬変や肝不全に至る。腸管不全合併肝障害とも。静脈栄養合併肝障害(PNALD)や静脈栄養合併胆汁鬱滞(PNAC)とも呼ばれた。
うっ血 鬱血を参照。
弁膜の狭窄などによって心臓に鬱血する心不全。鬱血性心不全とも。
気分障害のひとつ。気分が抑うつ的となる。鬱病とも表記される。
胆管減少を特徴とする胆汁鬱滞、肺動脈に関連する先天性心疾患、眼球の後部胎生環、典型的な顔貌特徴(広く突出した額、窪んだ目、尖った顎、球根状で真っ直ぐ通った鼻)、蝶形椎体、腎臓や中枢神経系異常などを症状とする常染色体優性遺伝疾患。JAG1が原因遺伝子。
アンジオテンシン変換酵素を阻害する、高血圧や鬱血性心不全の治療薬。フェニルアラニン、アラニン、プロリンを骨格とするペプチド。商品名はレニベース。
腸管不全関連肝機能障害(IFALD)や、中心静脈栄養を施行している新生児に生じる胆汁鬱滞などに対する治療に用いられるn-3系脂肪酸乳剤の商品名。
鬱血性心不全や喘息、喘息性気管支炎の治療薬。商品名はトラベルミン。
無呼吸発作を伴う不整な呼吸。チェーンが1818年に観測し、ストークスが1854年に報告したことから名付けられた。
鬱血性心不全患者の低拍出量改善、急性循環不全(ショック)の治療薬として使用されるβ受容体作動薬の有効成分。ドーパミンよりもβ1受容体に対する作用が強い。
ビタミンBに分類される水溶性ビタミン。様々な酵素(主にビオチン酵素)の補酵素として働き、糖新生やアミノ酸代謝、脂肪酸の合成などに関わる。ビタミンB7やコエンザイムRとも。過去にはビタミンHと呼ばれた。
組織内にヘモジデリンが沈着した状態。血鉄症とも。
フィブラート系薬剤のひとつ。副作用として横紋筋融解症が知られている。
リンパ液の流れが滞り、細胞間にタンパク質や水分が鬱滞する状態。
上腸間膜静脈内に血栓が形成されることにより鬱血が起こる比較的稀な疾患。
徘徊、興奮状態、不安、抑鬱、睡眠障害、異食、暴言暴力、紛失や盗難の訴え、帰宅願望、焦燥感など、脳神経外科患者や認知症患者に見られる症状の総称。
胆管が自己免疫によって破壊され、胆汁が肝臓内に鬱滞するために胆汁中のビリルビンが血管内に逆流して全身の組織に沈着する慢性肝疾患。50〜60歳の中年以降の女性に多い。
気分障害のひとつ。鬱状態と躁状態を繰り返す疾患。躁うつ病とも呼ばれる。
心膜の炎症が進行した結果、心膜が癒着や線維化、石灰化を起こした状態となるもの。心臓の拡張が阻害され、拡張する際に流れ込む血液の量が減少する。
左心不全とは、心臓の左心室のポンプ機能が低下し、全身へ十分な血液を送り出せなくなることによって肺静脈や肺毛細血管の圧力が上昇し、様々な症状を引き起こす臨床症候群である。人間の心臓は全身から戻ってきた血液を右心房と右心室を介して肺へと送り出し、肺で酸素を取り込んだ血液が左心房および左心室に戻るという…
心臓の構造や機能の異常(心筋細胞の壊死など)により、体の組織が必要とする血液を心臓が送り出せなくなった状態のこと。
気分が落ち込んだ状態。抑鬱とも表記される。
心筋が薄く拡大し、その収縮能が低下して左心室の拡大が起こり、心不全が引き起こされる心筋症。指定難病のひとつ。遺伝的要因による発症が確認されている。
血行が悪くなり、血管の一部がこぶ状になることで起こる痔。いぼ痔とも呼ばれる。
眼球の奥の部位。硝子体や網膜、脈絡膜、視神経乳頭など。
統合失調症などの精神疾患や薬物乱用によって現れる症状。
精神科領域とは、精神疾患の診断、治療、予防、およびリハビリテーションを専門とする医学の分野である。 精神医学とも呼ばれ、人間の脳の機能異常や心理的な要因、社会的な背景が複雑に絡み合って生じる心の病態を対象としている。
造血細胞移植後に起こる合併症のひとつ。類洞閉塞症候群とも。
血管内にできる血液の塊。塞栓子のひとつ。
気分が非常に高まった状態。これに対して、気分が非常に落ち込んだ状態を鬱状態と言う。
神経性過食症(過食症)と同じく過食を行うが、体重を減らすための絶食や嘔吐、下剤の乱用などを行わない摂食障害。
心房細動のひとつ。長時間持続し、肺鬱血をきたし左心不全に至る。
高シトルリン血症とは、アミノ酸の一種であるシトルリンの血中濃度が異常に上昇する常染色体劣性遺伝性の先天性代謝異常症である。
抑鬱