HEALTH WORDS / 用語解説
インゲン豆
common bean, Phaseolus vulgaris L.
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南アメリカ、中央アメリカ原産のインゲンマメ属の一年生草本。暖地では1年のうちに3度採れることから三度豆とも。また、サヤインゲンの様に食したことから菜豆とも。12
水分約16%、タンパク質約20%、脂質約2%、炭水化物約58〜59%、ミネラル約3.5%である。
インゲン豆の種類
非常に種類が多く、以下のようなものが代表的。外皮の色はポリフェノールによる。
- 金時豆
- 大福豆
- うずら豆
参考文献・出典
- インゲンマメ 農学部生物生産学科 二年次 榮野拓也: http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~sakumotu/Class/edible-crop/slide/0119/phaseolus-v.pdf ↩
- 鎌倉女子大学機関リポジトリ いんげん豆の機能性と調理食品の開発: https://kamakura-wu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=411&item_no=1&page_id=13&block_id=21 ↩
- インゲン豆と血液のふしぎな関係 | 戸板女子短期大学: https://www.toita.ac.jp/department/food/healthy2/200611.html ↩