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HEALTH WORDS / 用語解説

コンドロイチン硫酸プロテオグリカン

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コンドロイチン硫酸を含むプロテオグリカン。

コンドロイチン硫酸プロテオグリカンの合成酵素(CSGalNAcT1)や分解酵素(MMP9)はグリア細胞に由来し、これらによる発現制御が加齢によって低下する認知機能の改善に重要であることが確認されている。1

加齢マウスでは、海馬の神経幹細胞のニッチの主要な構成成分であるCSPGの発現量が低下していることが報告されている。

参考文献・出典

  1. 加齢による認知機能低下を改善するグリア細胞由来分子を発見 | 研究成果 | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY): https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/789 ↩