ホームホルムアルデヒド

HEALTH WORDS / 用語解説

ホルムアルデヒド

formaldehyde

最も単純な構造のアルデヒド。ホルムアルデヒドの水溶液をホルマリンと呼ぶ。

消毒や滅菌などに使用されるが、ヒトに対しても有毒で発がん性がある。長時間、低濃度の気体状のホルムアルデヒドを吸うことでシックハウス症候群に似た症状が現れる。1

致死量は液体(ホルマリン)で30mL、気体の濃度で100ppm とされる。2

ホルムアルデヒドの化学構造

参考文献・出典

  1. 日本病理学会 ホルムアルデヒドの健康障害防止について-医療機関として-: http://pathology.or.jp/jigyou/formaldehyde/formaldehyde01-080225.html ↩
  2. ホルマリン 京都大学医学部附属病院 2008.08.08: http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~pathology/templates/Formalin08.pdf ↩