HEALTH WORDS / 用語解説免疫・微生物飛沫感染droplet infection更新日 2020年2月24日リンクをコピー 咳などで飛ぶ唾液などの飛沫に含まれる病原体(ウイルスや細菌)によって、他人にその病原体が感染する感染経路のこと。飛沫に含まれる病原体が他人の気道粘膜に付着(沈着)することで感染が成立する。1インフルエンザや風疹、SARSのウイルス、ジフテリア、溶連菌などは飛沫感染が起こる。 関連する用語SARS↗インフルエンザ↗ウイルス↗ジフテリア↗咳↗唾液↗感染↗気道↗溶連菌↗病原体↗粘膜↗細菌↗風疹↗飛沫↗この用語に言及するページA群溶血性レンサ球菌↗COVID-19↗HCoV-HKU1↗SARSコロナウイルス↗エコーウイルス16型↗エコーウイルス4型↗エコーウイルス9型↗コクサッキーウイルスA10↗コクサッキーウイルスA6↗ネコカリシウイルス↗パラミクソウイルス科↗ヘルペスウイルス科↗ムンプスウイルス↗メタニューモウイルス↗侵襲性髄膜炎菌感染症↗単純ヘルペスウイルス1型↗急性胃腸炎↗感染↗参考文献・出典感染対策としての呼吸用防護具 フィットテストインストラクター養成講座テキスト 和田耕治 吉川徹 黒須一見 長瀬仁: https://square.umin.ac.jp/fittest/pdf/ft_text.pdf ↩