HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ膠質浸透圧oncotic pressure更新日 2019年2月27日リンクをコピー 血管壁を挟んだ血漿と組織液の間に生じる浸透圧。血漿タンパク質(アルブミン)の濃度を保つために生じる。血管内の膠質浸透圧はおよそ28mmHg。12血液中のアルブミン量が減少すると、膠質浸透圧が低下して組織液の水の量が増加し、浮腫が起こる原因となる。 関連する用語mmHg↗アルブミン↗水↗浮腫↗浸透圧↗組織液↗血液↗血漿↗血漿タンパク質↗血管↗血管壁↗この用語に言及するページアルブミン↗加熱人血漿蛋白↗栄養障害性浮腫↗組織間液↗肝性浮腫↗蛋白漏出↗血清アルブミン値↗飢餓浮腫↗参考文献・出典西東社 カラー図解 栄養学の基本がわかる事典 川島由起子(2013/4/4): https://amzn.to/2tzGwYt ↩ たかの橋中央病院 リンパ浮腫を理解するために: http://www.jinyoukai.or.jp/byouin/topics/senmon/rinpa/rikai/sintouatu/sintouatu.html ↩