HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子STAT16更新日 2018年9月27日リンクをコピー 転写因子のファミリー。インターフェロンの下流で働く転写因子として発見された。サイトカインの刺激などによって活性化されると二量体を形成して細胞核へ移行し、様々な遺伝子の発現を誘導する。1以下の種類が確認されている。STAT1STAT2STAT3STAT4STAT5STAT5ASTAT5BSTAT56 関連する用語STAT1↗STAT2↗STAT3↗STAT5↗STAT5A↗STAT5B↗インターフェロン↗サイトカイン↗ファミリー↗二量体↗発現↗細胞核↗転写因子↗遺伝子↗この用語に言及するページINF-γ↗JAK↗STAT1↗STAT2↗STAT3↗STAT5↗STAT5A↗STAT6↗STAT経路↗Ⅰ型IFN受容体↗サイトカイン受容体↗参考文献・出典「転写因子STAT3およびSTAT5の核移行のメカニズムの解明」 | 東京大学: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/p01_181219.html ↩