逆転写酵素
通常の転写と逆に、RNAの遺伝情報を元にDNAを合成する働きを持ち、 RNA鎖を鋳型にして相補的なDNA鎖を合成する反応(逆転写)を触媒する酵素。レトロウイルスが持つ。
HEALTH WORDS INDEX
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通常の転写と逆に、RNAの遺伝情報を元にDNAを合成する働きを持ち、 RNA鎖を鋳型にして相補的なDNA鎖を合成する反応(逆転写)を触媒する酵素。レトロウイルスが持つ。
遠心分離法とは、物質を懸濁する液体に高い遠心力を加えて、比重や大きさの異なる成分を分離・濃縮する汎用的な実験室技術および工業的操作である。
mRNAスプライシングのひとつ。
遺伝情報を表すDNAの塩基配列の一部のこと。生物の性質は遺伝子により親から子へ引き継がれる。
遺伝子コードとは、DNAまたはRNAの塩基配列が持つ遺伝情報を、タンパク質を構成するアミノ酸の配列へと変換するための対応関係の規則である。
遺伝子バンクとは、生物の遺伝子、DNA、細胞、組織などを収集し、低温下などで長期にわたって安全に保存・管理するための施設の総称である。 生物多様性の保全や、農業、医学、生物学の分野における研究開発の基盤として極めて重要な役割を担っている。
遺伝子機能とは、ゲノム上のDNA配列が持つ情報が、生命維持や個体発生においてどのような役割を果たしているかを指す概念である。NBDCによれば、遺伝子機能はタンパク質のアミノ酸配列をコードする領域の働きだけでなく、転写の調節領域や非コードRNAとしての働きなども含めて総合的に理解される。 生命科学や分子生物学の…
遺伝子に記述された塩基配列の情報からタンパク質を合成すること。単に発現と呼ばれる場合が多い。
遺伝的制御とは、生物における遺伝子の発現量を調節し、細胞の機能や状態を時間的および空間的に統御する生体内の仕組み全般を指す。
遺伝的基盤とは、生物の形質、表現型、あるいは特定の疾患や形質の発現を規定する、遺伝子およびゲノム上の塩基配列全体の仕組みを指す言葉である。生物科学および医学の分野において、個体の多様性や遺伝性疾患の病因を分子レベルで理解するための基礎概念として位置づけられている。すべての生物はDNA(一部のウイルスで…
遺伝資源とは、遺伝の機能をもつ単位を有する植物、動物、微生物その他の由来物に由来する物質であって、実用的または潜在的な価値を有するものをいう。
重症熱性血小板減少症候群の原因となる、ブニヤウイルス科フレボウイルス属のウイルス。マダニからヒトに感染し、消化器症状や神経症状、出血などを引き起こす。主に中国、韓国、日本に分布する。
翻訳の開始を意味するコドン。メチオニンをコードするアミノ酸配列。RNAではAUG、DNAではATG。
非LTR型レトロトランスポゾンとは、両端に長末端反復配列(LTR)を持たないレトロトランスポゾンの一種であり、ゲノム上の別の場所へ移動する際にRNA中間体を介して逆転写機構を利用する可動遺伝因子である。
皮膚や毛穴、鼻腔などに存在する常在菌のひとつ。グラム陽性の球菌。直径1μm。学名はスタフィロコッカス・アウレウス。アレニウスは「黄色い、黄金」を意味する。
DNA依存性RNAポリメラーゼ(DNA-dependent RNA polymerase)
hnRNA(heterogeneous nuclear RNA)
PNH(paroximal nocturnal hemogrobinuria)
pre-mRNA
snRNA
カルナウバワックス(carnauba wax)
ナンセンス変異依存mRNA分解機構
マイクロRNA
リボソームRNA(ribosome RNA)
二本鎖RNA
外頸動脈(external carotid artery)