非ステロイド系抗炎症薬
ステロイド作用をもたない抗炎症薬の総称。解熱鎮痛薬の分類のひとつ。代表的なものはサリシンに含まれるサリチル酸。
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ステロイド作用をもたない抗炎症薬の総称。解熱鎮痛薬の分類のひとつ。代表的なものはサリシンに含まれるサリチル酸。
鞭毛上皮細胞とは、表面に鞭毛または繊毛を有する上皮細胞の総称であり、主に動物の体内において液体や分泌物を移動させる役割を担う細胞である。
鞭虫の土壌媒介性消化管寄生。小腸上部で孵化し、主に盲腸に寄生する。粘膜下に体前部を刺して体液を吸う。
頬粘膜がんとは、口腔内の側面である頬粘膜に発生する悪性腫瘍であり、頭頸部がんの一種である。 口腔がん全体のなかでは比較的まれな発生頻度とされているが、局所的な浸潤や頸部リンパ節転移を起こしやすい特徴を持つ。
頭頚に起こるがん。脳や脊髄、眼窩内は除く。がん全体の5%程度を占める。
顔面蒼白とは、顔面の皮膚や粘膜が本来の血色を失い、白っぽく見える状態を指す臨床的所見である。 医学および生物学の領域においては、皮膚表面を循環する血液量の減少や、血中のヘモグロビン(血色素)量の低下などによって引き起こされる重要な身体的徴候として扱われる。
咳やくしゃみによって空気中に飛ぶ、水分を多く含んだ直径5μm以上の粒子。重いので空気中に浮遊はせず、飛距離は1〜2m程度。
咳などで飛ぶ唾液などの飛沫に含まれる病原体(ウイルスや細菌)によって、他人にその病原体が感染する感染経路のこと。飛沫に含まれる病原体が他人の気道粘膜に付着(沈着)することで感染が成立する。
喉と胃を繋ぐ25〜30cmほどの管状の臓器。内側は粘膜で覆われている。
食道の粘膜から発生するがん。50歳以上の罹患率が高い。
食道の蠕動と噴門の弛緩の異常。これらを制御する神経の障害が原因。アカラシアはラテン語で「動かない」を意味する。逆流性食道炎と誤診される場合がある。
飲み込んだ物が食道の途中で引っかかったもの。高齢者では義歯や錠剤(PTP)、一般成人では魚骨、小児では硬貨やボタン電池、おもちゃなどが引っかかりやすい。
食道に発生する静脈瘤。肝硬変などによって門脈が塞がることで血流の異常が起こり、肝臓を通りにくくなった血液が迂回しようとした結果できる。
高リスクHPVとは、持続感染することにより子宮頸癌やその他の悪性腫瘍を引き起こす可能性が高いヒトパピローマウイルスの特定の遺伝子型を指す総称である。
鼓膜や耳小骨が硬くなることによって音の伝達性が悪化する症状。
副鼻腔の粘膜から分泌される液体。いわゆる鼻水。膿などで鼻汁の粘性や色が変化する。
鼻甲介の粘膜下組織で、静脈が高密度で存在する部分。
鼻粘膜とは、鼻腔の内面を覆う粘膜であり、外気が体内へ侵入する際の最初の防御壁として機能する組織である。 鼻粘膜は構造的および機能的に呼吸部と嗅覚部に大別され、それぞれ異なる生理学的役割を担っている。 鼻腔の大部分を占める呼吸部の粘膜は、多列線毛上皮によって覆われており、吸気に含まれる微小な異物や塵埃…
鼻腔の粘膜(上皮細胞)に存在する、漿液腺と粘液腺が混ざってできる外分泌腺(混合腺)。鼻汁を分泌する。管状胞状腺。
鼻内部に発生するキノコに似た形状に肥大化した粘膜。慢性副鼻腔炎の患者の約半数にできる。
鼻腔の中からの出血。鼻出血とも呼ばれる。
鼻の通りが悪くなり呼吸をし難くなる症状。鼻詰まり。口呼吸やいびき、無呼吸の原因になる。
皮膚粘膜リンパ節症候群
皮膚粘膜眼症候群