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HEALTH WORDS / 用語解説

アデニル酸

adenylic acid

核酸塩基のアデニンが結合したリボヌクレオチド。RNAを構成する単量体のひとつ。アデノシン一リン酸やAMPとも呼ばれる。

アデニル酸(アデノシン一リン酸、AMP)の化学構造

ATP増幅技術とは、十分なリン酸供与体とAMP(アデノシンモノリン酸)中で二種類のキナーゼによって微量のATPを増幅させる技術で、我々のグループが世界で初めて実証しました。これを利用して、微量のATPを増やして検出することで、微生物の検出効率を上げることができます。1

参考文献・出典

  1. 広島大学 黒田章夫研究室: http://home.hiroshima-u.ac.jp/akbio/research5.htm ↩