HEALTH WORDS / 用語解説
クリーム
cream
半固体状の物質。
医薬品のクリーム
塗り薬のひとつ。一般に軟膏よりも皮膚に対する浸透力や刺激が強い。クリームは水分を含むため、その気化熱によって皮膚を冷却し、炎症や痒みを抑える作用を持つ。1
化粧品のクリーム
食品のクリーム
乳及び乳製品の成分規格等に関する省令においては「生乳、牛乳又は特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」と定義される。2
参考文献・出典
- ぬり薬 | お薬の種類 | 慶應義塾大学病院: http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/raiin/kusuri/kusuri_07.html ↩
- 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(◆昭和26年12月27日厚生省令第52号): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=78333000&dataType=0&pageNo=1 ↩
- 「日本食品標準成分表2010」について第3章の13:文部科学省: https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/attach/1299200.htm ↩