ホームトリプシノゲン

HEALTH WORDS / 用語解説

トリプシノゲン

trypsinogen

トリプシンの前駆体(プロ酵素、チモーゲン)。膵臓から分泌され、膵液に含まれる。トリプシノーゲンとも呼ばれる。1

エンテロキナーゼの働きによって十二指腸でトリプシンとなる。2

参考文献・出典

  1. 西東社 カラー図解 栄養学の基本がわかる事典 川島由起子(2013/4/4): https://amzn.to/2tzGwYt ↩
  2. 東京医科歯科大学教養部 教養部 生物学分野 第10章 タンパク質のはたらき: http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textintro/Chapt10.htm ↩