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HEALTH WORDS / 用語解説

没食子酸

gallic acid

没食子に含まれる有機化合物。ガーリック酸や3,4,5-トリヒドロキシ安息香酸とも呼ばれる。12

没食子酸(gallic acid)の化学構造

メスカリン(3,4,5-トリメチルフェネチルアミン)の合成に使用される。

酸化防止剤のひとつ。アミラーゼの活性を高める作用を持つ。3

「〜ガレート」と呼ばれる化合物は没食子酸(ガレート基、ガロイル基)が結合したもの。例えば緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートがある。

参考文献・出典

  1. Gallic acid | C7H6O5 - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/Gallic_acid#section=Top ↩
  2. 浜松医科大学 健康社会医学講座 ウーロン茶・甜茶中のポリフェノール: http://www2.hama-med.ac.jp/w1a/health/old_site/kyouiku/kisohai/2001_1/2001_1_u-ron.html ↩
  3. 「世界で採用されるような、油脂成分の新しい分析方法を開発したい」 | 大学の学びはこんなに面白い | 東京工科大学: http://www.teu.ac.jp/interesting/019083.html ↩