HEALTH WORDS / 用語解説
転写制御因子
転写に関わる以下の因子の総称。主に転写因子を指す。転写調節因子とも呼ばれる。1
転写制御因子
生物の遺伝子を構成しているDNAの特定の領域に単体もしくは複合体を形成して結合し、遺伝情報を写し取る反応(転写)のON/OFFを制御するスイッチとして働くタンパク質の総称。転写された情報をもとにタンパク質が合成される(翻訳)。2
参考文献・出典
- 転写制御因子の細胞特異的な協同制御機構を解明する新規計算手法 工学系研究科・先端学際工学専攻 仲木竜: http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/60396/2/A31533_abstract.pdf ↩
- 植物における「匂い受容体候補」の発見 ―鼻がない植物が匂いを嗅ぐ仕組みの一端を解明― | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部: https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20190125-1.html ↩