健康用語WEB事典

ゲンノショウコ(Geranium herb)

フウロソウ科の多年草。全草が止瀉作用を持つ生薬として用いられる。漢字では現之証拠。食べた直後に薬効が現れることが名前の由来。*1*2*3

葉に約20%のタンニンを含み、その主成分はゲラニインコハク酸没食子酸ケルセチンケンフェロールエラエオカルプシンなども含まれる。

煎液は霜焼け腫れ物、扁桃腺炎口内炎痛などに有効。

*1熊本大学薬学部 薬草園 薬草データベース ゲンノショウコ: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003488.php
*2東邦大学 薬学部 生薬学教室 小池一男 ゲンノショウコ-旬の薬草: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/shun/09-gensy.html
*3岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 ゲンノショウコ: http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/geraniaceae/gennosyouko/gennnosyouko.htm

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このページの最終更新日時: 2020-03-02 (月) 10:30:47