健康用語WEB事典

フィブリン(fibrin)

凝固因子のひとつ。肝臓で作られた血液中のタンパク質であるフィブリノーゲンからトロンビンの働きによって生成される。*1

血液凝固および止血のための繊維。フィブリンの塊は血栓と呼ばれ、それを溶解させることを線溶という。

*1フィブリノーゲン 血栓形成の立役者 【2007年12月号】 | 生物学科 | 東邦大学: http://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/column/200712.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:07:22