レンネット
凝乳酵素の総称。レンネットを牛乳に加えるとゲル状に固まる。凝乳酵素とも。チーズの製造に利用される。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
凝乳酵素の総称。レンネットを牛乳に加えるとゲル状に固まる。凝乳酵素とも。チーズの製造に利用される。
生まれつき体内に生息しているラクトバチルス属の乳酸菌のひとつ。ラクトバチルス・ロイテリ。母乳にも含まれる。
がん細胞が環境の条件にかかわらず、解糖系でエネルギーを生成すること。がん細胞の中期から後期に見られる解糖系の亢進。がん発生の初期段階でも確認されている。
ホモ乳酸菌の一種。魚介類から分離される。バゴコッカスとも。
中温菌とは、主として人間や温血動物の体温付近である20℃から45℃程度の温度帯で最もよく生育する微生物(細菌、真菌など)の総称である。
乳製品とは、生乳、牛乳、または部分脱脂乳、脱脂乳などを原料として製造される食品の総称である。 日本の乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳省令)においては、牛乳、クリーム、バター、バターオイル、チーズ、濃縮乳、脱脂濃縮乳、無糖練乳、無糖脱脂練乳、加糖練乳、加糖脱脂練乳、全粉乳、脱脂粉乳、バターミル…
解糖系で最後にできる有機化合物。嫌気的条件下でピルビン酸から生成される。分子式は C3H6O3
ピルビン酸がグリセルアルデヒド-3-リン酸によって還元されて乳酸が生じる発酵。
乳が凝集(固まる)すること。また、固まった乳のこと。
主に動物の乳にのみ存在する乳酸菌。種類は約20種類。乾燥や熱、酸に弱く、胃酸で死滅する。
ヒトに健康上の利益をもたらす腸内細菌。
腸内環境(腸内細菌のバランス)を整え、それによって便通を正常化すること。
胃腸炎に対して利用する医薬品。有効成分は主に乳酸菌(耐性乳酸菌)。
ビオフェルミン製薬株式会社が販売する整腸剤。
組み合わせることによって有用な働きを発揮する微生物の総称。琉球大学の比嘉照夫によって命名された。EM菌とも。
穀物や野菜などの植物に生息する乳酸菌。低養分、高塩分、強酸などの過酷な環境に強い。
酒などのアルコール飲料(アルコール分1%以上)や牛乳、乳酸菌飲料以外の飲み物のこと。ソフトドリンクとも呼ばれる。
食品に良い影響を与える細菌の代謝のこと。アルコール発酵や酢酸発酵、乳酸菌による発酵など。
抗生物質または化学療法剤に対する耐性を付与した乳酸菌。
腟とは、哺乳類の雌における生殖器の一部であり、子宮から体外へと続く筋管状の器官である。
R-1乳酸菌(R-1 lactic acid bacteria)