HEALTH WORDS / 用語解説
アフェレーシス療法
apheresis therapy
血液と血漿を分離し、その血漿の中から疾患の原因となる物質を取り除く治療法。自己免疫疾患や肝炎、高コレステロール血症などに対して行われる。1
アフェレーシス時の末梢血CD3陽性T細胞数がCAR-T細胞療法の効果を予測するバイオマーカーとなることが報告されている。2
- 血液吸着療法
- プラズマフェレーシス
- サイタフェレーシス
参考文献・出典
- 埼玉医科大学病院 臨床工学技士 アフェレーシス: http://www.saitama-med.ac.jp/hospital/medical_engineer/HomePage/ketuekijyoka_afereshisu.html ↩
- CAR-T細胞の「原料の質」が治療効果と相関―細胞採取時のリンパ球数がCAR-T細胞の体内での増殖と治療効果を予測する― | 京都大学: https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2022-11-22-0 ↩