HEALTH WORDS / 用語解説
アントシアン
anthocyan
アントシアニジンとアントシアニンの総称。アグリコンをアントシアニジン、その配糖体をアントシアニンと呼ぶ。イチゴ、ブドウ、ナス、ブルーベリー、サクランボなどの赤〜青の色素。花青素とも。123
アントシアンはB環のヒドロキシ基の数によってペラルゴニジン系(燈赤色)、シアニジン系(紅赤色)およびデルフィニジン系(紫赤色)に大別される。
参考文献・出典
- すぐできる!なるほど★ザ★化学実験室 | 日本分析化学専門学校: http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/experiment/pop.php?id=173 ↩
- フェノール関連物質の微生物生育阻害作用について 東京農業大学農芸化学科 西山隆造 小崎道雄: http://www.teikyo-jc.ac.jp/app/wp-content/uploads/2018/08/journal1991_49-71.pdf ↩
- 学位論文要旨詳細 アントシアンの癌化学予防作用の分子機構に関する研究 侯徳興: http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=216550 ↩