ホームロドプシン

HEALTH WORDS / 用語解説

ロドプシン

rhodopsin

レチナールを色素とする膜タンパク質。微生物からヒトにまで広く保存されている。1

網膜に存在する光受容体として働くイオンポンプ。11-シス-レチナールがオプシンのアミノ酸残基とシッフ塩基を形成し、さらにシッフ塩基がプロトン化された構造を持つ。23

ビタミンAはロドプシンの補酵素として働き、視細胞の働きを補助する。4

参考文献・出典

  1. 神経抑制に役立つタンパク質の巧みな光応答メカニズムを解明 - 国立大学法人 岡山大学: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id906.html ↩
  2. 大阪市大・理・生物・生体高分子機能学II: http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/mphys/kenkyu.html ↩
  3. オレフィンの高選択的光異性化 筑波大学化学系 新井達郎 徳丸克己: https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/27/5/27_5_308/_pdf ↩
  4. 秀和システム 生化学若い研究者の会 これだけ!生化学 ↩