免疫性血小板減少性紫斑病(immune thrombocytopenic purpura : ITP)

自己免疫疾患のひとつ。血小板インテグリン自己抗原とする抗血小板抗体ができることによって血小板が破壊される。発症率は10万人に約2人で難病に指定されている。*1*2

血液中の血小板の数が減るため、容易に出血を起こしやすくなる。

*1技術評論社 西村尚子 知っているようで知らない免疫の話 ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?(2010/8/25)
*2特発性血小板減少性紫斑病 (免疫性血小板減少症) - 金沢医科大学病院 - Kanazawa Medical University Hospital -: http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/post-39.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:08:45