性器別名 → 生殖器
性器
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性器
性器いぼ
クラミジア・トラコマチスによる性器への感染症。国内で最も多い性感染症。成人では性行為により感染するが、新生児には母親からの産道感染が起こる場合がある。
性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染によって引き起こされる性感染症の一つである。 単純ヘルペスウイルスには1型(HSV-1)と2型(HSV-2)が存在し、従来はHSV-2が性器ヘルペスの主な原因とされてきたが、近年ではオーラルセックスの普及などを背景としてHSV-1による感染例も増加している。
性器脱
男性器の元となる性腺。精巣から分泌される男性ホルモンの働きによって男性器となる。
オスとは、有性生殖を行う生物において、より小型で運動性のある配偶子である精子または花粉などの小配偶子を生産する性別、またはその個体を指す用語である。 生物学的な性別の決定において、オスは一般的に受精の際に卵子などの大配偶子を提供する側として定義される。
ヒトに感染する偏性細胞内寄生性細菌の一種。生きている細胞内でのみ増殖可能。
トラコーマや性器クラミジア感染症の原因となるクラミジア。トラコーマの原因菌として発見されたことが名前の由来。
胎児の身体形成に必要な遺伝子であるCHD7のヘテロ変異により発症する先天異常症候群。成長発達の遅れ、視覚および聴覚の障害、多系統の内臓疾患を伴う。発症頻度は出生児20000人に1人程度。
アンドロゲン(男性ホルモン)に属するホルモン。主なアンドロゲン。
ナトリウム・グルコース共輸送体2とは、おもに腎臓の近位尿細管に存在し、原尿中のグルコースとナトリウムイオンを細胞内へ再吸収する膜タンパク質である。
ネクチン-1とは、細胞接着分子であるネクチンファミリーに属する糖タンパク質の一つであり、免疫グロブリンスーパーファミリに分類される分子である。 ヒトゲノムにおいてはPVRL1(poliovirus receptor-related 1)遺伝子またはネクチン-1遺伝子|NECTIN1遺伝子によってコードされており、染色体上の11q23-q24に局在してい…
ヘルペスウイルス科とは、二本鎖DNAをゲノムとして保持し、正二十面体のカプシド構造とエンベロープを有する大型のDNAウイルスの分類群である。
皮膚や粘膜に様々な炎症が起こる疾患。シルクロード病とも。アジアでの発症が多く、20~40代に好発する。
女性器の元となる性腺。胎児のみに存在する、上皮と間質から成る組織。中腎傍管とも呼ばれる。
西アフリカの植物であるヨヒンベに含まれるアルカロイド。α2B受容体に対する拮抗作用を持ち、男性器の血管を拡張し勃起させる作用を持つ。薬事法で劇薬に指定されている。
リンパ組織を主な構成要素とする器官の総称。リンパ性器官とも。
ルセオグリフロジンとは、選択的なSGLT2(ナトリウム・グルコース共輸送体2)阻害薬として開発された、2型糖尿病の治療に用いられる経口血糖降下薬である。
下縦舌筋とは、舌の形態を変化させ舌尖を下方に引く作用を持つ内舌筋の一つである。
正常な月経以外が原因で起こる女性器からの出血。子宮頸がんや子宮体がん、子宮内膜異型増殖症などが原因となる場合もある。
性腺の種類は男女いずれかに分化しているが性器の分化がそれに一致しない状態。
+心臓における、心房と心室の境にある溝。左右の冠状動脈が通り、通常は脂肪組織に被われる。 +男性器における、陰茎と亀頭の間のくびれた部分。
副腎皮質からのステロイドの過剰分泌や異常分泌によって起こる性機能や生殖器の異常。
副腎皮質の細胞から発生するがん。100万人当たり0.72〜2人程度と非常に稀。
αヘルペスウイルスに属する単純ヘルペスウイルスのひとつ。
卵巣結核とは、結核菌の感染によって卵巣に肉芽腫性炎症を引き起こす非常に稀な疾患である。
18歳を過ぎても初経が起こらない異常。海外では16歳前後とされる場合がある。性分化や染色体の異常が原因として考えられている。
垂直舌筋とは、舌の解剖学的構造において舌背から舌腹にかけて上下方向に走行する内舌筋の一つである。
男性器において、尿が体外に出ていく部分。陰茎の最先端。
性器の構造のうち、体外に出ていて目視できる部分。体内にある部分(内性器)と区別される。
外陰部 外性器を参照。
染色体は女性のもの(XX)であるが、外性器が男性様である異常。胎児のアロマターゼの欠損が原因となる。
女性器(female genital organ) 女性の生殖器。
妊娠合併症とは、妊娠に伴って母体や胎児、あるいはその両方に生じる健康上の異常や疾患全般のことである。 正常な経過をたどる妊娠とは異なり、母体の生命や健康、さらには胎児の発育や生存に対して重大な影響を及ぼす可能性があるため、適切な医療介入と厳重な管理が求められる病態である。
子宮体から発生するがん。子宮内膜がんとも。初期症状は不正性器出血。治療は原則として手術によるがんの除去。
ヒトパピローマウイルス(HPV6、HPV11)による性行為感染症。肛門周囲、外陰部、口腔内に疣が生じる。性器いぼとも。治療薬はイミキモド。
男性器における奇形。尿道の出口が亀頭の先端以外(陰茎の裏側、陰嚢、会陰)などに開いている状態。性ホルモンの代謝に関わる遺伝子に異常が一因。
男性器(陰茎)に存在する海綿体のひとつ。尿道を包む海綿体。勃起にはあまり関与しない。
女性器からの分泌物。おりものとも。
性行為およびそれに準じる行為によって感染する疾患の総称。性行為感染症とも。
男性の精巣と女性の卵巣のこと。また、その元となる、妊娠8週目頃の胎児が持つ器官のこと。生殖腺とも呼ばれる。
性成熟期の女性において、性器に器質的病変が認められないにもかかわらず非周期的に起こる異常出血。従来は出血性メトロパチーと同一視されていた。
βヘルペスウイルスに属するウイルス。
特発性器質化肺炎(cryptogenic organizing pneumonia : COP) 肺炎のひとつ。 >組織学的には細気管支と肺胞管の腔内にポリープ様の肉芽組織形成を認め,肺胞壁レベルの間質や気腔内への小円形細胞や泡沫状マクロファージの浸潤と集簇を様々な程度で認めるが,既存の肺胞構造は保たれている.
生殖細胞を産生する器官。性器とも。
女性器(子宮、腟、外陰部)への細菌感染による熱性疾患。産後に発症する場合がある。
仮性半陰陽のひとつ。性腺として精巣が分化していながら性器の男性化が障害され、女性化傾向を示す異常。
男性器(male genital organ) 男性の生殖器。
精囊腺とは、男性の骨盤内にある副性器の一つであり、精液の主要な成分を産生・分泌する器官である。 解剖学的には膀胱の底面と直腸の間に左右一対で存在し、輸精管の末端と合流して射精管へと移行する構造をとっている。
経口避妊薬とは、女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲスチン)の2種類のホルモンを配合した錠剤であり、主として避妊を目的として経口投与される医薬品である。
腟とは、哺乳類の雌における生殖器の一部であり、子宮から体外へと続く筋管状の器官である。
男性器の一部。2つの精巣を収める袋状の組織。
男性器のうち、主に海綿体で構成され体外へ突出している部位(外性器)。尿道が通る。陰茎の先端の膨張部は亀頭と呼ばれる。
陰茎背動脈とは、内陰部動脈の終枝の一つであり、陰茎の背側を通って亀頭および包皮へ血液を供給する重要な血管である。
陰茎背浅静脈とは、陰茎の皮膚および皮下組織から静脈血を集め、主として大伏在静脈あるいは浅陰部静脈へ還流する浅静脈の一つである。
雌蕊とは、被子植物の花の中心部に位置し、胚珠を保護し受粉および受精の場を提供する雌性器官の総称である。
類内膜腺がんとは、主として子宮体部の子宮内膜に発生し、組織学的に正常な子宮内膜腺に類似した腺構造を形成する悪性腫瘍(上皮性悪性腫瘍)である。
女性の骨盤内の臓器(膀胱、子宮、直腸、小腸)が骨盤底筋群で支えられず膣を通って脱出する現象。出産後の女性の約半数が生涯のうち発症するとされるほど起こりやすい。最も多いのは膀胱の脱出。性器脱や俗になすびとも。
リンパ性器官