首
生物の頭と胴体を繋ぐ部位。頚部とも呼ばれる。
HEALTH WORDS INDEX
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生物の頭と胴体を繋ぐ部位。頚部とも呼ばれる。
ABI検査によって測定される値のこと。
足関節上腕血圧比検査とも呼ばれる。
国内で開発された、動脈の硬さ(いわゆる血管年齢)を調べる検査およびその硬化度を表す指標。心臓足首血管指数とも呼ばれる。
PADとは、四肢の動脈、特に下肢の動脈が動脈硬化によって狭窄または閉塞し、血流が低下することで様々な症状を引き起こす疾患である末梢動脈疾患のことである。
頭部および頚椎が後方への過伸展とそれに続く前方への過屈曲の状態となることで痛みを始めとした様々な症状が現れるもの。外傷性頚部症候群や頚椎捻挫とも。
1947年に報告された失認のひとつの症候。健常者にも漢字の持続的な注視などによって生じる。
皮膚筋炎において見られる、ゴットロン丘疹や肘、膝、足首などの関節の伸側面に生じる紅斑。
神経線維腫症のひとつ。神経鞘腫症とも。
皮膚筋炎の症状のひとつ。首から肩の後ろにかけて出現する紅斑。
2つのアセチル基が結合した構造を持つ有機化合物。ダイアセチルや2,3-ブタンジオンとも。
スライディングフィラメント説とは、骨格筋などの筋収縮メカニズムを説明する最も広く受け入れられている学説であり、筋原線維を構成する筋フィラメントのうちアクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間を滑り込むことで筋肉が短縮するというモデルである。
ベンゼンのひとつの水素がメチル化された芳香族化合物。メチルベンゼンとも呼ばれる。示性式は C6H5CH3
ポリグルタミン病に分類される神経変性疾患。
首や腕、脚の付け根に近い部分の筋肉痛、手首や膝の関節痛、発熱などを自覚症状とする炎症。痛みの程度は様々。
組織液がリンパ管に流れ込んだ、無色~淡黄色の透明な体液。単にリンパとも呼ばれる。
リンパ液がリンパ管を通って集まる円形またはそら豆型の二次リンパ器官。リンパ管が鎖骨下静脈に合流するまでの間に複数存在する。大きいものでは長径2~3cm、短径約1cm。体内の種々の組織由来の抗原がリンパ管を介して集まる。
ロッキー山紅斑熱とは、リケッチア属の細菌の一種であるリケッチア・リケッチイー(Rickettsia rickettsii)によって引き起こされる重篤な感染症である。
上咽頭のがん。初期症状は鼻閉や鼻出血、頭痛、首のリンパ節腫脹など。無症状の場合も多いとされる。
脚のうち、膝から足首までの部分。脛やふくらはぎとも。
顔、首まわり、肩などの脂肪が多くなり、腹部が出て胴体は太いが、四肢は脂肪が少なく細い状態となる肥満。副腎皮質ホルモンの副作用。
足の指先の骨と足首の骨の中間にある骨。
乳房にある母乳の出口。乳首とも呼ばれる。
乳首(nipple, teat) 乳頭を参照。
乾癬に腫れと痛みを伴う関節炎をが合併した疾患。脊椎関節炎のひとつ。関節症性乾癬とも。乾癬患者の1~20%程度に発症するとされる。明らかな原因は不明。
侵襲性髄膜炎菌感染症とは、髄膜炎菌(Neisseria meningitidis)という細菌によって引き起こされる、極めて重篤で進行の早い感染症である。 健康な人の鼻咽頭にも保菌されることがある常在菌の一種であるが、何らかの理由で血液中や髄液などの本来は菌が存在しない無菌的部位に侵入することによって発症する。
首の後ろから肩、背中にかけて伸びる幅広い筋肉。
内側前庭脊髄路とは、内側前庭神経核を起始核とし、脊髄の頸髄および上部胸髄の前庭脊髄路反射や姿勢反射に関与する下行性伝導路である。
首を通って脳へ向かう太い動脈。上行大動脈から分岐し、左右に1本ずつ計2本が存在する。
脳、顔、首の浅層からの血液を集める大きな静脈。後頭蓋窩の後静脈孔でS状静脈洞から直接繋がって始まり、内頚動脈に次いで総頚動脈に沿って下行し、鎖骨下静脈と合して腕頭静脈に終わる。
腕における肘から手首までの部分。前膊とも呼ばれる。
前頚部(front neck) 首の前面。項の逆側。
加齢によって目の黄斑の細胞の萎縮や異常な血管新生とそれによる出血が起こり、視野の中心部分が見にくくなる症状。
原発性骨粗鬆症とは、骨密度の低下や骨質の劣化により骨がもろくなり、骨折のリスクが高まる疾患のうち、明確な原因疾患が特定されないものの総称である。
首の右側にあるリンパ節。頭部右側のリンパ液が集まる。
首にある部位。咽喉とも呼ばれる。
圧迫感とは、身体の表面あるいは体内の器官や組織に対して、外側あるいは内側から力が加わっているような持続的な重苦しさや疼痛を伴わない不快感を指す主観的な症状である。 臨床医学および基礎医学の領域において、この感覚は単なる触覚や圧覚の過敏状態にとどまらず、様々な疾患の重要な前兆や病態を表す生体反応として…
培養フラスコは、主として哺乳類由来などの付着依存性の細胞をシャーレよりも広い面積で効率よく増殖させるために用いられる。
外用薬として使用されるステロイド。外用ステロイド剤とも。
首を動かそうとすると痛みがあり、頭を回せない状態。起床時に起こることが多い。
前腕の骨のうち、小指側にある長骨。
中血管炎のひとつ。全身の動脈に起こるが、特に冠動脈に起こる。1967年に川崎富作によって報告された。4歳以下の乳幼児に見られる子どもの代表的な炎症性疾患。1歳前後に好発する。皮膚粘膜リンパ節症候群(MCLS)とも。
首の前方の皮膚の直下に位置する極めて薄い筋性の板。
後頭部および首のリンパが集まるリンパ節。
心臓足首血管指数(cardio-ankle vascular index) CAVIを参照。
ポリオウイルスが運動中枢へ感染することで起こる、急性弛緩性麻痺を主な症状とする感染症。2類感染症に分類される。ポリオとも呼ばれる。
五本の独立して動く指と、それらと腕を繋ぐ手首からなる部位。
手根(carpus) 手首を参照。
手首に存在する、骨(手根骨)と靱帯によって囲まれたトンネル状の空間。手の指の運動に関わる9本の腱と1本の神経(正中神経)が通る。
手首を通る正中神経が手根管を構成する骨や健によって締め付けられることで現れる症状。末梢神経障害としては最も頻度の高いとされる。特に女性に多い。
手首(手関節)の手根管を構成する8個の骨の総称。
手足の痺れとは、感覚の低下や消失、ピリピリとした痛み、蟻走感(虫が這うような不快な感じ)など、末梢神経や中枢神経の障害によって引き起こされる異常感覚の総称である。
手関節(wrist) 手首の関節。
手と前腕の結合部分。掌の付け根。手根とも。
手の指の第一関節より先の部分を構成する骨。
首を傾けてものを見ること。上斜筋麻痺がある場合、それによる複視を防ぐために行うとされる。
首の交感神経の神経節である星状神経節に対する神経ブロック療法。頭や首、肩、腕などの痛みに対して行われる。
前腕の骨のうち、親指側にある長骨。
意識がない者に対して、その気道が塞がるのを防ぐために行う処置。
足首から下の部分に焼けるような熱さを感じる症状。夜間に悪化することが多いとされる。