HEALTH WORDS / 用語解説
カプサイシノイド
capsaicinoids
バニリルアミンと脂肪酸がアミド結合し、カプサイシンに似た構造を持つ化合物群。脂肪酸部分の構造が異なる10種以上の同族体が確認されている。1
体熱産生作用や脂肪代謝促進作用など様々な生理作用を持つ。これらの作用はカプサイシノイドがTRPV1を活性化することによる。2
参考文献・出典
- カプサイシンに関する詳細情報:農林水産省: http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/syousai/ ↩
- トウガラシにおける新規カプサイシン類似物質・カプシコニノイドの含量 田中義行: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/52127/20160528115331516420/srfa_103_037_043.pdf ↩