HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子免疫・微生物菌糸更新日 2017年5月18日リンクをコピー 糸状の菌。カビやキノコの子実体などを構成する。カビ(糸状菌)は、その名の通り糸状の菌糸からなり、菌糸がその先端を伸長させることで成長します。カビは、環境中に数多く存在する微生物であると同時に、菌糸という細胞を伸ばし続けることで、地球上最大の生き物となる潜在能力をもっています。1 関連する用語カビ↗キノコ↗微生物↗糸状菌↗細胞↗菌↗この用語に言及するページアスペルギルス・オリゼー↗カスポファンギン↗カンジダ・アルビカンス↗キノコ↗コクシジオイデス・イミチス↗ストレプトマイセス・リンコルネンシス↗ノムシタケ↗マラセチア↗モルティエレラ↗二形性真菌↗子嚢菌門↗子実体↗放線菌↗根線維↗真菌↗紅麹菌↗菌根菌↗豆麹↗参考文献・出典共同発表:カビは一歩ずつ無限にふえる~菌糸が伸び続ける仕組みを解明~: http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170516-2/index.html ↩