ステアリン酸
飽和脂肪酸のひとつ。炭素数18。ほとんど水に溶けない。
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飽和脂肪酸のひとつ。炭素数18。ほとんど水に溶けない。
グリセリンの1位に脂肪酸がエステル結合したモノアシルグリセロール。
脂肪酸の不飽和化を触媒するデサチュラーゼのひとつ。二つの鉄イオンを補因子として持つ金属酵素でもある。
モロッコで生育するアルガンノキの種子の仁から得られる油脂。食品以外にも肌や髪のケアに使用される。
ラノリンと同等の機能を有する植物由来の脂肪酸。化粧品に用いられる。
エリスロマイシンステアリン酸塩の商品名。
14員環マクロライド系抗生物質のひとつ。ステアリン酸との塩(エリスロマイシンステアリン酸塩)として用いられることも多い。商品名はサワイやエリスロシン。
エリスロマイシンとステアリン酸による塩。細菌による感染症の治療に用いられる。商品名はエリスロシン。
一価不飽和脂肪酸のひとつ。炭素数18のn-9系脂肪酸(18:1Δ9)。
トウモロコシの胚芽から得られる油。トウモロコシ油とも。
食品添加物(乳化剤、安定剤)のひとつ。
滑面小胞体で飽和脂肪酸から不飽和脂肪酸を生成する反応を触媒する酵素。不飽和化酵素とも。
トウダイグサ科トウゴマ属の一年草草本(熱帯では多年草木本)。原産地は熱帯東アフリカ。漢字では唐胡麻。成熟した種子を日干しにした後、圧搾した油はヒマシ油。
西洋カボチャの種子から得られる油脂。オーストリアで伝統的に食されている。
細胞膜に含まれるリン脂質。イノシトールの誘導体。
ソルビタンの脂肪酸エステルに酸化エチレンが約20分子縮合した有機化合物。
グリセリンの1位のヒドロキシ基に一つのステアリン酸がエステル結合した1-モノアシルグリセロール。モノステアリン酸グリセロールとも。分子式は C21H42O4
アフリカのナイル川の支流やインドネシアが原産とされ、国内でも古くから栽培されるゴマ科の一年草。
脂溶性としての性質を有するビタミンC(アスコルビン酸)の誘導体。酸化防止剤として使用される。
血中脂肪酸区分とは、血液中、特に血漿や血清の脂質画分に含まれる各種脂肪酸の含有量を網羅的に測定し、それぞれの割合や総量を分類・評価したものである。 人間を含む哺乳類の血中脂肪酸は、食事からの摂取や肝臓での生合成・代謝を経て常に変動しており、その組成は栄養状態や脂質代謝の動態を反映する重要な生体指標と…
脂肪酸を構成する炭素鎖の中に二重結合を含まないもの。
モノステアリン酸グリセロール