11-エイコセン酸
一価不飽和脂肪酸のひとつ。炭素数20のn-9系脂肪酸(C20:1Δ11)。ゴンド酸やイコセン酸とも。
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一価不飽和脂肪酸のひとつ。炭素数20のn-9系脂肪酸(C20:1Δ11)。ゴンド酸やイコセン酸とも。
ビタミンEのひとつ。一般に植物油などの中にはα-トコフェロールよりも多く含まれている。
亜麻の種子である亜麻仁から得られる植物油。フラックスシードオイルとも。
エゴマ(荏胡麻)の種子から得られる植物油。油はほとんど無色に近いかすかな黄色。
オメガ3脂肪酸とは、炭素鎖のメチル端から3番目の炭素間に二重結合を持つ不飽和脂肪酸の総称である。
キク科とは、被子植物における双子葉植物(新エングラー体系では合弁花類、APG体系ではキク類)の最大級の科の一つであり、世界中の多様な生態系に広く分布している植物群である。 植物分類学上、単一の科としては約属数・約種数ともに最大の規模を誇るグループの一つであり、草本を中心に低木や木本まで多様な生活形を含…
乳化剤として使用されるアシルグリセロールのこと。グリセリンと脂肪酸のエステル。
ドレッシングのひとつ。農林水産省による定義は以下の通り。
ビタミンK1に水素が付加され、その二重結合が減った構造を持つビタミンK1(フィロキノン)。
テトラデカン酸とは、炭素数14の飽和脂肪酸であり、ミリスチン酸とも呼ばれるカルボン酸の一種である。 自然界ではナツメグ油やヤシ油、パーム油などの植物油脂、および動物性脂肪のトリグリセリドの構成成分として広く存在する。 常温では白色の結晶または固体であり、水にはほとんど溶けないが、アルコールやエーテルな…
調味料のひとつ。農林水産省によるドレッシングの定義は以下の通り。
卵黄、サラダ油、マスタード、食酢を主な原料とする調味料。ドレッシングの一種。
必須脂肪酸であるn-6系脂肪酸のひとつ。分子式は C18H32O2
多価不飽和脂肪酸に水素添加を行なって、一部の不飽和結合(二重結合)を減らした脂肪酸を持つ油脂。この不飽和結合の減少によって融点が上がって溶けにくくなるため硬化油と呼ばれる。
粟糠とは、粟(あわ)の精白工程において生じる果皮、種皮、糊粉層などの副産物であり、主に外皮や糠(ぬか)部分を指す用語である。
脂肪乳剤とは、主として静脈栄養においてエネルギーおよび必須脂肪酸を供給するために使用される、植物油を微粒子化して水に乳化させた製剤である。
脂肪油とは、常温で液状を呈する油脂の総称であり、主に植物の種子や果実、あるいは動物の組織中に存在する脂質の一種である。
調合サラダ油とは、2種類以上の植物油をブレンドして作られる食用油の一種である。 JAS規格においては、サラダ油の品質基準を満たすように調整された加工油脂として位置づけられている。