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HEALTH WORDS / 用語解説

受容体型チロシンキナーゼ

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チロシンキナーゼとしての活性を持つ一回膜貫通型の受容体。EGFRなど。

細胞外の部位にリガンドが結合することで細胞内のチロシンキナーゼが活性化され、生存シグナルや増殖シグナルを伝える。1

参考文献・出典

  1. チロシンキナーゼ型受容体の Ser/Thr リン酸化 制御機構とその生理機能の解析 富山大学大学院 医学薬学教育部 生命薬科学専攻 がん細胞生物学研究室: https://toyama.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=5080&item_no=1&page_id=32&block_id=36 ↩