高感度CRP
通常検出できない微量なCRP値。高感度CRPの測定は、冠動脈疾患を有さない健常人および心血管患者における心臓死、急性心筋梗塞、急性冠症候群、脳卒中などの予知因子として有用とされる。
HEALTH WORDS INDEX
臓器、組織、神経など、体の構造と働きを知る。
通常検出できない微量なCRP値。高感度CRPの測定は、冠動脈疾患を有さない健常人および心血管患者における心臓死、急性心筋梗塞、急性冠症候群、脳卒中などの予知因子として有用とされる。
血圧が正常な状態より高くなる現象。生活習慣病の一つ。
血液中のグルコース量が多くなり、血糖値が基準値よりも高くなった状態。糖尿病の疑いがある。
高速液体クロマトグラフィーとは、液クロあるいはHPLCとも呼ばれ、液体の移動相を用いて試料を分離・分析するクロマトグラフィーの一種である。液体クロマトグラフィーの分離効率と分析速度を飛躍的に向上させた手法であり、現代の分析化学や生化学、分子生物学、医学分野において不可欠な機器分析の基盤技術となっている。
内臓脂肪の過剰な蓄積によって、血液中の遊離脂肪酸が脂肪細胞に取り込まれずに増えた状態。肥満や糖尿病において見られる。
魚病とは、魚類などの水生動物が示す様々な疾病およびその病態全般を指す学術的・実用的な用語である。{\\n}
鯨髭とは、ヒゲクジラ亜目に属するクジラの上顎の歯槽から生じる、ケラチンを主成分とする板状の角質器官である。
鶏肉とは、キジ目キジ科の家禽であるニワトリの食肉の総称であり、世界中で広く消費されている主要な畜産物の一つである。 古くから家畜として飼育され、栄養価が高く良質なタンパク質源として人類の食生活を支えてきた歴史を持つ。
麦角アルカロイドによる中毒。手足の血管収縮による血行の悪化で痛みや腫脹、悪化すると壊疽による切断が起こる。中枢神経にも影響し、幻覚や痙攣などを引き起こす。
体のある部位が意思通りに動かせなくなる症状。程度によって重く感じられるだけの場合と全く動かせない場合がある。
手術中の痛みや意識を無くすために使用される化合物。麻酔薬とも。
麻酔手技とは、手術や検査、処置などに際して、患者の疼痛や意識、生体反応を適切に制御し、安全性を確保するために行われる一連の医学的・手技的操作の総称である。 麻酔手技には大きく分けて、全身麻酔、区域麻酔(脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔、末梢神経ブロックなど)、局所麻酔、および鎮静が含まれ、患者の全身状態…
性ステロイド(性ホルモン)のひとつ。卵母細胞の成熟や卵胞の排卵、エストロゲンとプロゲステロンの合成促進、精巣でのアンドロゲン合成促進などの作用を持つ。
性腺刺激ホルモン放出ホルモンを参照。
黄化とは、植物が光の不足する環境下で生育することによって、緑色色素である葉緑素(クロロフィル)が消失または十分に合成されず、茎が過度に伸長し葉が小さく淡黄色または白色を呈する生理的反応および状態のことである。
角膜、水晶体で屈折した光が焦点を結ぶ場所。目の網膜の中心にあり、神経が集中している。
ヤブカ属の蚊(主にネッタイシマカ)によって媒介される黄熱ウイルスによる感染症。診断が難しい。
ビリルビンが血液に過剰に溜まること(高ビリルビン血症)によって、皮膚や目(結膜)が黄色くなる症状。肝臓でのビリルビンの代謝に異常を来すことが原因となる。
黄色靱帯の異常な骨化。胸椎で起こりやすい。
赤色骨髄が脂肪に置き換わり黄色くなった骨髄。加齢によって赤色骨髄から黄色骨髄に変化する。
黒大豆の種皮に含まれる以下のポリフェノールの総称。
黒色素胞刺激ホルモン(melanophore-stimulating hormone : MSH) メラノトロピンを参照。
淡蒼球内節と共に、大脳基底核の出力部となる脳の部位。GABA作動性の抑制性神経細胞。
顔面神経の一部。舌の前方や後方両側(葉状乳頭や茸状乳頭)の味蕾が受け取る味覚の情報を伝達する。
鼻の中央を上下に走り、左と右の鼻腔を分ける軟骨と骨の板。鼻中隔の上端は頭蓋底に突き出し鶏冠となる。
表情筋のひとつ。前頭筋の辺りから、眉間を通って鼻根まで伸びる筋肉。前頭筋の一部とも言える。鼻筋とは別の筋肉。
鼻腔左右の側壁から伸びる骨。襞状の構造であり、これによって空気が通過するときに湿気が与えられる。
鼻甲介の粘膜下組織で、静脈が高密度で存在する部分。
上顎骨の前の部分から伸びる、鼻背および鼻翼の皮膚に付く筋肉。鼻翼を動かす。
鼻粘膜とは、鼻腔の内面を覆う粘膜であり、外気が体内へ侵入する際の最初の防御壁として機能する組織である。 鼻粘膜は構造的および機能的に呼吸部と嗅覚部に大別され、それぞれ異なる生理学的役割を担っている。 鼻腔の大部分を占める呼吸部の粘膜は、多列線毛上皮によって覆われており、吸気に含まれる微小な異物や塵埃…
鼻腔の中からの出血。鼻出血とも呼ばれる。
鼻の通りが悪くなり呼吸をし難くなる症状。鼻詰まり。口呼吸やいびき、無呼吸の原因になる。
鼻の付け根(目の間から鼻の頭側半分)に存在する薄い板状の骨。顔面の骨折において最も頻度が高い。