高級脂肪酸
脂肪酸を構成する炭素鎖の炭素原子の数が12個より多いもの。長鎖脂肪酸とも呼ばれる。
HEALTH WORDS INDEX
細胞、遺伝子、タンパク質から生命のしくみを学ぶ。
脂肪酸を構成する炭素鎖の炭素原子の数が12個より多いもの。長鎖脂肪酸とも呼ばれる。
血液中のグルコース量が多くなり、血糖値が基準値よりも高くなった状態。糖尿病の疑いがある。
高速液体クロマトグラフィーとは、液クロあるいはHPLCとも呼ばれ、液体の移動相を用いて試料を分離・分析するクロマトグラフィーの一種である。液体クロマトグラフィーの分離効率と分析速度を飛躍的に向上させた手法であり、現代の分析化学や生化学、分子生物学、医学分野において不可欠な機器分析の基盤技術となっている。
内臓脂肪の過剰な蓄積によって、血液中の遊離脂肪酸が脂肪細胞に取り込まれずに増えた状態。肥満や糖尿病において見られる。
侵害受容器のひとつ。歯髄と象牙質の境界に存在するAδ線維の自由神経終末に発現し、象牙質が受けた刺激を伝達する。
頬や口周り、顎の下に生える毛。
乾癬の一種。いわゆる鮫肌。
鶏肉とは、キジ目キジ科の家禽であるニワトリの食肉の総称であり、世界中で広く消費されている主要な畜産物の一つである。 古くから家畜として飼育され、栄養価が高く良質なタンパク質源として人類の食生活を支えてきた歴史を持つ。
卵巣の黄体を構成する細胞。ルテインを多く含み、ルテイン細胞とも呼ばれる。
黄化とは、植物が光の不足する環境下で生育することによって、緑色色素である葉緑素(クロロフィル)が消失または十分に合成されず、茎が過度に伸長し葉が小さく淡黄色または白色を呈する生理的反応および状態のことである。
角膜、水晶体で屈折した光が焦点を結ぶ場所。目の網膜の中心にあり、神経が集中している。
皮膚や毛穴、鼻腔などに存在する常在菌のひとつ。グラム陽性の球菌。直径1μm。学名はスタフィロコッカス・アウレウス。アレニウスは「黄色い、黄金」を意味する。
黄色ブドウ球菌α毒素とは、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus) が産生する主要な病原性因子の一つであり、強力な細胞溶解作用を示す外毒素(ポアフォーミング毒素)である。
黄色素胞(こうきそほう)とは、色素胞の一種であり、主としてカロテノイドやプテリジンなどの色素を蓄積することで、生物の体表に黄色や橙色の体色を与える真皮内の細胞である。
アントシアニンやプロアントシアニジンを主成分とする、種皮の色素成分に由来するポリフェノールが含まれている。
歯周病の原因となる代表的な細菌。黒色色素産生嫌気性グラム陰性桿菌とも。
鹿児島県が産地の酢酸(食酢)。黒酢の産生に関わる酢酸菌のひとつにアセトバクター・パスツリアナスがある。
鼻腔の粘膜(上皮細胞)に存在する、漿液腺と粘液腺が混ざってできる外分泌腺(混合腺)。鼻汁を分泌する。管状胞状腺。