閉塞性動脈硬化症
動脈硬化が原因で血管が狭くなったり詰まったりする、代表的な末梢動脈疾患。主に下半身の太い動脈(脹脛や太腿など)で起こる。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
動脈硬化が原因で血管が狭くなったり詰まったりする、代表的な末梢動脈疾患。主に下半身の太い動脈(脹脛や太腿など)で起こる。
開胸手術とは、胸部に切開を加えて胸郭を開き、心臓や肺、食道、大動脈などの胸腔内臓器を直接目視しながら行う外科手術の総称である。
胎生初期に内胚葉と外胚葉の間に生じる細胞のうち、上皮細胞以外の中胚葉由来の細胞。間葉系幹細胞から分化した細胞。体内の筋肉や骨、血液を構成する細胞。体の表面を覆う上皮細胞と区別される。
関節とは、骨と骨の連結部であり、身体の運動を可能にする構造である。 関節は構造や運動様式によっていくつかの種類に分類され、例えば肩関節のように多軸性の運動を行う球関節や、膝関節のように屈曲と伸展を主に行う蝶番関節などが存在する。 これらの関節は、円滑な運動を維持するために多様な組織によって構成されて…
関節運動とは、骨と骨の連結部である関節を介して、身体の各部が空間的に位置や角度を変化させる動き全般のことを指す。 骨格系の運動器において、筋肉が収縮してその力を腱を介して骨に伝えることで、関節を軸とした回転運動や滑り運動が生じる仕組みとなっている。 この関節運動は、単一の関節で行われる単純な動きから…
防風(ボウフウ)とは、セリ科の多年草であるボウフウ(Saposhnikovia divaricata)の根、またはそれを基原とする生薬であり、伝統的な東洋医学や漢方薬において解熱、鎮痛、抗炎症などの目的で広く用いられてきた植物由来の原料である。
不随意に周期的に起こる子宮の筋肉の収縮とそれに伴う痛み。分娩が始まると陣痛が10分以内(1時間に6回以上)繰り返し起こる。オキシトシンによって促進される。
電解液とは、溶質がイオンに電離することで電気伝導性を示す液体、すなわち溶液のことである。
心臓へ流れ込む(戻る)血液の流れる血管のこと。主に脚の筋肉が静脈の流れを作る。
上皮細胞以外の細胞。筋肉や脂肪、血管、骨、軟骨、血液などを構成する細胞。
頚筋(neck muscle) 首の筋肉の総称。 -浅頚筋 -広頚筋 -外側頚筋 -前頚筋
上位頚椎の屈曲と頚椎の前彎減少に関わる首の筋肉。
頚部筋(neck muscle) 首の筋肉の総称。 -広頚筋 -頚長筋 -頭長筋 -胸鎖乳突筋
頚部深層屈筋群のひとつ。頚椎椎体の前および側面を走行する筋肉。頚椎の過度な前弯を防ぐ働きがあるとされる。
頬筋枝とは、顔面神経の枝の一つであり、耳下腺の深層を前方に進み頬筋の深面へ分布する神経である。
頭半棘筋とは、脊柱起立筋の一部であり、頭蓋骨と頸椎および胸椎を結ぶ筋肉の一つである。
頭が痛くなる症状。頭痛は大きく以下の2つに分類される。
頚部深層屈筋群のひとつ。首の屈曲に関わる筋肉。
頸神経環とは、頚神経の前枝から構成され、舌骨下筋群を支配する神経ループのことである。
頸筋とは、頭蓋骨および頸椎と、胸郭や肩甲骨を結び、頭部や頸部の運動および姿勢の保持に関与する筋群の総称である。
頸肩腕症候群とは、頸部、肩甲帯部、および上肢にかけての領域に生じる、疼痛、コリ、しびれ、だるさなどを主訴とする症状群の総称である。
口を開閉する骨や関節、筋肉のこと。歯が生える部分。
顎二腹筋とは、頭蓋骨の側頭骨乳様突起から下顎骨および舌骨にかけて走行し、開口運動や咀嚼、嚥下に関与する骨格筋である。
顎の関節やそれに関わる筋肉(咀嚼筋)に起こる異常。
飢餓状態とは、生命維持および身体活動に必要な栄養素およびエネルギーの摂取が、長期間にわたって生体の需要を著しく下回っている病態である。
体の骨格を作る、白色の硬い器官。成人の体には、骨格を作る206個の骨が存在し、体重の約25%を占める。新生児には約350個の骨が存在するが、いくつかは成長に伴い結合して一つの骨になる。
骨格とは、ヒトをはじめとする多細胞動物において、身体を支持し、内臓を保護し、筋肉の作用によって運動を行うための構造体をいう。
骨格筋は横紋筋に分類される、筋線維が平行に配列・集合した人体最大の筋肉組織。意志で動かすことができる。厳密には骨格に付着する筋肉を指す。骨格筋の端は腱となっており骨膜に繋がる。
左右に1つずつの寛骨と、脊椎の仙骨、尾骨から成る骨。
骨盤底とは、骨盤の最下部に位置し、ハンモック状あるいは漏斗状に連続して骨盤内臓器を下方から支える筋群、筋膜、靭帯などの総称である。
骨盤の底に存在する複数の筋肉。
女性の骨盤の底に存在し、骨盤内の臓器(膀胱、子宮、直腸)を支えるハンモック状に張られた筋肉。
内臓脂肪の過剰な蓄積によって、血液中の遊離脂肪酸が脂肪細胞に取り込まれずに増えた状態。肥満や糖尿病において見られる。
ヤブカ属の蚊(主にネッタイシマカ)によって媒介される黄熱ウイルスによる感染症。診断が難しい。
表情筋のひとつ。前頭筋の辺りから、眉間を通って鼻根まで伸びる筋肉。前頭筋の一部とも言える。鼻筋とは別の筋肉。
上顎骨の前の部分から伸びる、鼻背および鼻翼の皮膚に付く筋肉。鼻翼を動かす。
加齢性筋肉減弱症